実家に持ち帰るお土産。

実家に持ち帰るお土産。

週末、旦那さんのお友達がちらっとうちによると言う話なんです。

夏休みなので、子どもたちの荷物が多く散らかっている我が家。

これではいかんですよね・・・。

そう思って家の片づけをしていたら、掃除機の紙パックが出てきました。

つい先日、10年以上も酷使した掃除機を買い替えたんですよね。

さすがにサイクロン式にチェンジしたので、紙パックはいらなくなっていたんです。

でもこれが結構な数。

以前、別の友人も掃除機を買い替えたからと言って紙パックをくれたんですよね。

紙パック式の掃除機を使っているおうちも減って来ただろうし、捨てようかな、と思ったんですが、ふと思いついたんです。

旦那さんの実家はまだ使っていたんじゃないかな~って。

で、さっそく義母に電話。

「お義母さん、掃除機の紙パックいらないですか?」

「うち紙パック式だからうちで使うわ~」

「じゃ、今度持って帰りますね」

捨てる前に電話してよかったです(笑)

本当にいい義母で、私にはもったいないくらいなんですよね~。

こんな会話も気軽にできちゃうんです。

紙パック以外にも、いろいろなものをお土産に持って帰る予定なんです。

こういう「つまらないもの」のやり取りができる関係って本当にいいですよね♪

ちなみに姪っ子には娘が読み終わった漫画を持っていく予定。

今度は実家に持って帰るお土産が多いなぁ・・・。

義妹のところは家を建てて節約しているので、なかなか思うように漫画などが買えないと姪っ子がこぼしていたんですよね。

家を建てるって本当に大変。

以前同じ社宅にいた女の子も、自分が一番上だからすごく我慢させられるって我が家でこぼしておりましたよ。

まだ小学2年生だったけど、下の弟二人が小さかったので頑張っていたみたい。

そのため、我が家に来てよくお菓子を食べて行っておりました。

あと、かわいいマスコットとかもよくプレゼントしたっけ。

わざわざ買ってあげることはなかったですが、娘が使わなくなったものなどで欲しいものがあったらどうぞ、というのが多かったです。

新品だと相手も遠慮するけど、そういうものならあまり気にならないでしょ?

お洋服のやり取りもよくやったなぁ。

姪っ子も、かわいい物をもらうのがとても好きなようです。

女の子だもん、そうですよね。

漫画もマスコットも喜んでもらえるといいな、と思っています。

ベンツSLKクラス

早め早めが吉よ。

旦那さんとぷらぷらとドライブ。

いや、本当は明日から来るお友達の宿の予約とお土産の事前準備だったんですが。

出来るだけ早く予約しておかないと絶対に埋まるよ、と言っていたのにもかかわらず、ギリギリまで放置した旦那さん。

田舎を甘く見ちゃだめよ、って言ってるのにねぇ。

思った通り、うちから一番近いホテルは満室です。

ここは一番安いし、駅からも近くて便利だから絶対埋まると思ってたんですよ・・・。

仕方ないのでもう一つあるホテルへ。

そちらの方が宿泊代も高いし、駅からは少し遠いのです。

ま、今回は車で来るから特に問題はなさそうですけど。

遠くから来るので、宿泊費はこちらもちにしよう、と旦那さんが言うので先に支払いを済ませました。

それから近くのモスバーガーでお昼。

遅い時間なので、あまり食べると晩御飯が食べられないし、また作る気にもならなくなるな~と思い、チキンバーガーとアイスコーヒーのみにしました。

それから今度は持って帰ってもらうお土産を購入。

これも、ちょうど帰省時期だったりするためとても種類が少ないです。

早くやっておけばいいのに、とここでも思いましたが、その辺はまったくこりない旦那さん。

言っても無駄でしょ(笑)

本当は地元のいろいろ有名なものを使ったゼリーのセットが欲しかったのですが、ちょっとおしゃれなゼリーのセットしかなくてそちらにしました。

おしゃれだけど、お土産っぽくないんだよねぇ。

これもまぁ、言っても仕方ないので。

それだけで帰ると寂しいので、新しくできた本屋さんの会員カードを作りに行くという旦那さんにおともしました。

しかし、ここでもまた、入会の書類を書くところに恰幅のいい女性がいて、並んで書くこともできません。

しばらく待っていたけど、終わりそうにないので旦那さんも諦め、また次回に、と。

ことごとくうまく行かない人です(笑)

だからね、何でも早めにやっておかなくちゃ・・・。

結局その後も、遠くのコンビニに行こう!という旦那さんと共にしばらくドライブし、青い山々と田んぼというまさしく田舎な風景を見ました。

あぁ、私たちが住んでいるのは田舎なんだなぁ・・・としみじみ感じたのでした。

ちょっとだけ、都会が恋しいです、くすん。